眼科は癌科にあらず(後編)


20160530110047b80.jpg
「18515円で終了」


ヤフオクの出品や息子の初☆親子遠足(feat.お弁当)
さらに突然のビッグな来客に限りなく翻弄されて
すっかり更新が遅くなってしまいました(したたる汗)

本日は前回の後編になります。
短い記事ではございますが、
今日もごゆっくりどうぞ(ΦωΦ)ヤフオク✧

↓おおめだまな前編はこちら(5/27)
眼科は癌科にあらず(前編)


多くの検査の末、放射線治療は白内障にもなりやすいことから
現段階ではあまりオススメしないと目玉の親分(眼科のボス)から
告げられた私は、複雑な気分で主治医の元へ足を運びました。

真面目なO先生は、目玉の親分とは反対の考えらしく
前回の診察時とまるっと同じ説明をしはじめました。

O「副作用も少ないし、僕は放射線治療をした方がいいと思います。
  ホルモン治療は首から上には効きにくいので…」

私「白内障になりやすいみたいなんですけど
  その時は手術しますと言われました」

O「白内障かー!でも手術できるんですよね?
  それなら治療しといた方がいいと思いますけど…」
 
私「目玉の親分は、治療したければすればよいけど
  あまりオススメしないとのことでした」

O「そうですか…意見が分かれると悩んじゃいますね。
  余計に悩ませちゃってすみません。
  でも僕は放射線治療をした方が良いと思います」

O先生は再三に渡って
私に放射線治療をすすめました。


20160530110947a20.png


 〜ここから私の脳内会議〜

目玉の親分は癌の転移にうとかったけれど、
O先生は乳がんに詳しい(当たり前だけど)

もし左目が本当に癌の転移ならば、餅は餅屋!
専門家のアドバイスがいいに決まってる。

とりあえず、放射線科で話を聞いてみよう。
治る可能性があるなら治した方がいいに決まっている。

放射線科のドクターの出方次第でどうするか考えよう。
今回は治療するもしないも自分次第なのだ…!

思い起こせば、目玉の親分は
なんだか諦めている気がした。

治療してもきちんと目が見えるかわからないから
治療の選択を患者に任せたのではないか?

目玉の親分は放射線治療は連日通いで大変だから、
白内障になるから、右目はよく見えるから、と
治療するだけ無駄と言わんばかりの態度だった。

乳がんステージ4ともなれば
体のあちこちに転移しているから、
それぐらい仕方ないだろう、と思ったのかもしれない。

だけども腫瘍マーカーはずっと下がり続けているし、
体のしこりは縮んで肺の影も薄まっている。

痛みしかなかったあの頃に比べると、
ステージ4でも今は元気に動けているのだ!

おかげさまで以前ほど疲れなくなったし、
これといって体の痛みもない(血痰も皆無)

癌患者とは思えぬほど普通の生活が送れているし、
その経過はO先生も実際に目にしている(大感謝✡)

もうこれ以上悩んだって仕方がない、
まずは放射線科の話を聞いてからだ!

 〜脳内会議あっという間に終了〜


2016042114352316b.jpg


そんなわけで、一週間後に放射線科で
診察の予約を入れていただきました。

早いもので明日はもう診察日…!
こちらも追ってレポいたしますので
気長にどうかおひとつ…(つづく)

目はとっても見えづらいけれど、
笑って動けることに感謝の日々でございます。
皆さまも楽しい週明けになりますように✧

今日も元気をありがとう✡

関連記事

Comment

非公開コメント

プロフィール

猫耳

Author:猫耳
43歳/音楽漬けの専業主婦

平成22年7月に乳がん発覚(当時36歳)
平成23年8月に右胸温存手術を受ける。
平成26年6月に乳がんが再発、
 肺・骨・リンパに転移して
 気づけばステージⅣに…!(余命宣告付)
平成27年7月 ホルモン治療開始
(ノルバ+ゾラ)→経過は超良好♪
平成27年5月 左目に転移発覚(=網膜剥離)
 失明寸前に放射線治療→無事、開眼☆
平成28年2月 ホルモン治療第2部開始
 (エンドキサン+フェマーラ+ゾラ)

------------------------------------------------------

現在はホルモン治療とゾメタ治療、
痛み止めの麻薬各種のおかげで
元気にのんきに暮らしています。
✡️宇宙に大感謝✡

カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
このブログの記事
応援ありがとうございます
  
ブログランキング・にほんブログ村へ