ピカーーーッ!(その手があったか)

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「昨年の原点うさぎブース」


アーッハッハッハ!
(↑ボウが見てるテレビの音)

♪ドンシャンドンシャンドンシャン
(↑保育園から聴こえる園児達の大演奏)

こちらはーーぼうさいーーほうそうーー
(↑警察や市役所のお知らせ放送)

ボウ「それで○○が□□して△△△らしいよ?」
息子「キャハーーッ!クワックワッ」(私の袖を掴みつつ)

…しゅ、集中できない!

(私は聖徳太子ではございません)

そんなわけで、相変わらずバタバタしていて
更新が遅くなりましたが、前回の続きでございます。

いつも途切れ途切れで息も絶え絶えですが(feat. 空咳)
今日も生暖かい目でどうかおひとつ(ΦωΦ)コホコホッ


前回の診察の様子(2016/9/30)
効く?効かない?ルミナールAと抗がん剤


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−−−現在やっているホルモン治療薬が効かなくなったら
  生涯にわたって体を閉経状態にさせ、いくつかの
  「閉経後ホルモン治療薬」を順繰りに使用していく−−−


再び腫瘍マーカーが上がり続けていることから、
そういった裏ワザ的な治療案件を主治医さまから
いただいているところなのですが、

体を永久に閉経状態にさせるために「エンドキサン」
(抗がん剤)の使用を検討しております。

前回、ルミナールAの私が疑問に感じたことを
思いきってブログに投げかけたことが功を奏して、
乳がんアドバイザー(のような存在の)じゅんさまから、

抗がん剤の効き目も人それぞれということ
(オンコDX☆)さらに
放射線で閉経させる方法があることまで教えていただきました。
(じゅんさま、いつも的確なコメントをありがとうございます◎)

ここ最近の私は、左目の放射線治療 or 効果に驚かされて
思わずブログ記事にしてしまったぐらいなので(テラヤバス☆)
そのお話は思いがけなく嬉しいお知らせでもありました。

順調に左目が快復してきている今、一時は失明を覚悟していた
網膜剥離の私からすると、今時の放射線技術はとても素晴らしく、
まさしく「未来は今」な現代医学にも思えるのです✧

もちろん放射被爆による副作用や後遺症は怖いですが、
それも個人差があってまだまだ未知の領域…
(しかも治療というより閉経させるための被爆…)

そこらへんは考えても考えても答えが見当たりませんが、私にとって
放射線科の通院、治療はそれほど苦痛ではなく、現在はこれといった
副作用や後遺症も見当たらない状態でございます…(経過観察中)

うーむ、一度相談してみてもいいんじゃないかしら?


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「重厚な扉の向こう側には…!」


O先生はホルモン治療の新たな方法を説明しながら、
「でもエンドキサンは今よりも強い副作用が…」と
心配そうに眉をひそめておりました。

それならば!!
思いきって放射線をピカーーー!もいいのでは?
(私はいたって本気であります✧)

この件をさっそく家主のボウにも相談してみたところ、
「今までの治療の流れを考えたら、放射線でも良いんじゃない?
 ここまで来たら抗がん剤は避けてみたら」とのこと。

ぜひ今度の診察日(=自分の誕生日=マツコさんも誕生日)
主治医のO先生、そして放射線科のひげもじゃ М先生にも
ゆっくりその件を相談してみようと思います◎

皆さま、ポンコツな私に趣深く親身なご意見を
いつも本当にありがとうございます(大感謝✡)


そんなわけで、今はまだまだノルバデックスと
ゾラデックスのがんばりに期待をこめておりますが、

今週末は息子の保育園で秋の運動会が…!(その後は秋の原点も)
まおちゃんも無事に運動会へ参加できたら良いですね。

心地よい秋の風を堪能しつつ、今週もまったりとマイペースで…
皆さまも楽しい秋時間をお過ごしくださいまし(ΦωΦ)サンマ♬

今日も元気をありがとう✡


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Comment

No title

前記事へのコメントお読みくださり有難うございました。
閉経前の人が閉経後になる治療はいくつかあります。病院によって選択肢が違うので、主治医の先生とよくご相談くださいね。下記にあげる選択肢に、追加や補足がある人は書いてほしいと思います。
1、リューブリンで仮想閉経にする。
一番行われている方法かもしれません。ただ、閉経後ホルモン剤はあくまでも本当に閉経した人対象なので、この方法を認めない都道府県があるようです。放射線を選択した人は、この規定のためにリューブリンが選べなかったのです。
デメリットとしては、定期的に注射しないといけない、作用が弱い時がある、です。
2、卵巣に放射線をあてる。
2グレイ×10日だそうです。病院によって倫理委員会にかけるなどの手続きが必要な時があるかもしれないです(正常細胞にあてるため)反対意見の医師もいると思います。
3、抗がん剤を使う
脱毛など副作用がありますね。
4、卵巣を切除する
卵巣転移のリスクが高い種類の乳がん、卵巣がんになる確率が高い遺伝性乳がん、では、選択する人がいます。効果は一番高い。ただ腹腔鏡手術ができますが体の負担は1〜4の中で一番大きいので高リスクの人しか選ばないと思います。

放射線の方法を選んだ経緯が読めますので、ご覧ください。
「乳がんやけど関西の片隅で目いっぱい生きとうで」にこさん
2015年 8/21 8/22 8/24 8/28 8/29
にこさんは文中、方法は1つだけでなく、地域によって違うので、よく調べて選んでください、と書いてあります。

息子がやっと寝ました(汗

じゅんさま、こんばんは!
なかなかタブレットに触れず(=来客や息子の影響)
お返事が遅くなり大変申し訳ありませんm(_ _)m

そして毎度ながら、わかりやすい解説を
本当にありがとうございます…!(感涙)

絶え間なくバタバタでゆっくりネットもできず、
はて、にこさまのブログはどこから見たらいいかしら…と
思っていた矢先に!!!(な、なんと日付まで!)

いつも細かいお気遣いを本当にありがとうございます◎
引き続き治療の経緯をブログにて報告いたしますので、
またタイミングでアドバイスいただけたら幸いです✧

それにしても、じゅんさまはなぜそんなに優しいのですか?
(唐突ですが、この質問は実際の友人にも聞いたりします)←みんな優しいので

じゅんさまの正体は天使か?菩薩様か?宇宙人か?
未来は今…!これからも何卒よろしくお願いします(ΦωΦ)ワレワレハ…

No title

ただのお節介おばさんです。褒められても何も出ませんよ(笑)

ところで、ちょっとお節介な事を私がコメントしてるブロガーさんがいます。その人は骨転移してから8年、民間療法主体で悪化をせずにきた方です。そのことは喜ばしいし、骨転移の人達に希望を与える事だと思います。
最近脳転移がわかって辛そうです。私がガンマナイフ、サイバーナイフを勧めましたが、ガンマナイフは怖い、自分の体は自分で治す!私が悪いから体は悪くなったのだ!と記事に書いていました。ニンジンジュースや玄米食もっと頑張らなきゃと、ありました。

誠に勝手ながら「猫耳さんという人は放射線のおかげで目が回復してきた」とコメントさせていただきました。そして、自分を責めないで、自分が悪いからがんになったわけでも悪化したわけでもないですよ、と書きました。ガンマナイフで良くなった私の友人の例もあるし。
でも、その人は私の家族でもないし、その人が決めた方針なら仕方ないと思います。
でも、家族がそうだったら、私は適切な治療が出来る病院に連れて行くところです。

人の治療法に口はさむようで(決してジュース等は否定してません)不快に思う人もいると思います。ただあまりにも症状が辛そうで。そして自分の努力不足と責めているのが気の毒です。
また、それほどのゆっくり進行のタイプなら、ちょこっと西洋医学が背中押すだけで、10年、20年元気でいられる可能性は高いと思うのです。
なーに、じきによくなりますよーなんて、のんきなコメントって本当にその人の役にたつかな?ちょっと厳し目だけど、私のようなお節介がいても良いんじゃないの?

本日01:41 更新 「脳幹マッサージ」という記事にコメントしました。(載るかわからないけど) また01:06 「自分の体は自分で治す」という記事もあります。
「乳がん再発骨転移しても元気☆」というブログです。

大きな声で何度でも言います。
がんになったのも、進行したのも、その人が悪いんじゃないよ!!

病院より愛をこめて

じゅんさま、こんにちは!
本日も愛のこもったコメントを
ありがとうございます(^人^)~☆

(いつもお返事が遅くなってすみません)

私もじゅんさまの意見と同じで、
もし脳転移した場合はサイバーナイフや
ガンマナイフを検討すると思います。

なぜなら放射線科にて以前、脳転移した
患者様から実体験に基づいたお話を
聞かせてもらったことがあるからです。

彼女は顔色も良くて癌患者らしくなく、
「良い時代になったわねー!」と
とても嬉しそうに笑っていました(実話)

脳に放射線は誰でも怖いと思いますが、
彼女と同じように(もしくは目玉の時の私のように)
勇気を出してピカーッできたら良いですね。

むむっ?番号を呼ばれたかな?(@病院)
ではまた後ほど…!
(いつもバタバタですみません)
非公開コメント

プロフィール

猫耳

Author:猫耳
43歳/音楽漬けの専業主婦

平成22年7月に乳がん発覚(当時36歳)
平成23年8月に右胸温存手術を受ける。
平成26年6月に乳がんが再発、
 肺・骨・リンパに転移して
 気づけばステージⅣに…!(余命宣告付)
平成27年7月 ホルモン治療開始
(ノルバ+ゾラ)→経過は超良好♪
平成27年5月 左目に転移発覚(=網膜剥離)
 失明寸前に放射線治療→無事、開眼☆
平成28年2月 ホルモン治療第2部開始
 (エンドキサン+フェマーラ+ゾラ)

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現在はホルモン治療とゾメタ治療、
痛み止めの麻薬各種のおかげで
元気にのんきに暮らしています。
✡️宇宙に大感謝✡

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