息子、緊急入院

草木も眠る丑三つ時ですが、私は今、
東京の某病院の駐車場におります。

というのも先日、出先で幼き息子が高熱からくる
痙攣で何回か意識が薄まったのです。

最初の痙攣で病院へ!と騒いでおりましたが、
その様子を目にしていないボウはのんきなもので

週末で病院も空いてないし用事も終わってないし
まあ落ち着け、と現地で何度も諭されましたが(怒)、

四度目の痙攣が起こった時は、さすがに
気が狂うほど早く病院へ!と大騒ぎに(激怒)

なにかと腰が重いボウに
私の中の癇癪じいさんも大激怒…!

おい、お前なんか間違えてないか?
何を大切にしてるんだ!早くこの子を病院へ
連れていかないと死ぬぞ!と激しくボウの尻を叩いたところ、

ようやく二日目の夕方に息子を緊急外来へ
搬送してくれました…が、診察早々に
息子は緊急入院となり、現在に至ります…


ちなみにナースさまいわく、子供の熱性痙攣は
一回でも救急車クラスとのこと(緊急性高し)

ほれ見たことか!!!
救急車レベルだってさ!!
※現地で救急車を呼ぶことも遮られました


2日にわたって早く病院へと言い続けたのに
悠長な言い訳ばかりかまされ、私の怒りは
ピークに達しておりました。

さらに某キャンプ場ではフロアそっちのけで
息子の看病をしていて、私はお風呂どころか
2日も顔を洗っておらず、寝不足、空腹も相まってボロボロ…

着たきり雀で着替えもなく、時間が経っても
私の怒りはなかなか収まることがありませんが、
常識を振りかざして口をすっぱくするのもウンザリ…

よし、これもブログにとどめておこう。

そしてボウはこの件を、全世界の
愛ある親連から非難されればよいのだ!


そんなわけで、網膜剥離は良くなってきたものの、
もともと視力が悪い私は、運転はモヤモヤなため
病院で朝を待って電車で自宅へ戻る予定です。

あぁ、薬も切れてきた
肋骨と背中もいたーーい!

ふぅ…ここまでぶちきれてしまった時は
どうしたら心を鎮められるんだろう?
早く普通の状態に戻りたい!

こないだに引き続き、ダークな心の声を出してしまって
大変申し訳ありません(癇癪じいさんもやむなく退散)

といったわけで、空も白々明けてきました。
皆さまもあわてずに…いや!
時と場合によってあわてても構いません。

自分の直感を信じて、今を大切に、
今週もぼちぼちまいりましょう。

今日も元気をありがとう✨
(息子よ、がんばれー!)

~スマホ版Xperiaから更新~



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Comment

No title

猫耳さん
ほんと、息子さんのこと心配しております。
どうか、どうか早い回復を、心の底から祈っています。
神様、この世の力があります物など全て、息子さんをお守りください。

猫耳さん自身の体も心配ですが、息子さんのために猫耳さんの体も、神様、どうかお守りください。息子さんが回復した時に笑顔で迎えられるように。

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電車に揺られて

ありがとうございます!!

おかげさまで、なんとか
病院で診てもらえましたが、

涙をこらえつつ、天に祈るぐらいしか
私にはできませんでした(うぅ、無念)

早く良くなることを祈っております。
お祈りを本当にありがとうございました✨

~ただいま病院へ向かっています~

熱性痙攣で救急車を呼ぶ10の基準

こちらのブログを読む同じ年頃の子どもを持つお母様方もいるでしょうから、参考までに
(私も調べてみて初めてわかりました)

・1歳未満
・6歳以上
・5分以上の痙攣
・痙攣があるのに熱がない
・左右非対称の痙攣、体の一部だけが痙攣
・痙攣が収まったあと意識が戻らない、嘔吐、頭痛、麻痺がある
・1日に何度も痙攣
・チアノーゼ(唇が紫色、呼吸微弱)
・痙攣前に頭痛、嘔吐、意識障害があった
・吐瀉物が詰まった

猫耳さんは、精一杯救急車を呼んで、病院に連れてってと、訴えましたよね。ご主人への怒りはもっともです。
熱性痙攣は5分以内で収まることも多いため、救急車が来た時、何で呼んだの?という態度になる救急隊員もたまにいるそうです。そういう認識不足の救急隊も困りますね!

息子さんの治る力を信じましょう。熱が出た原因の病気が治れば絶対元気になります。

猫耳さん、睡眠不足じゃないですか。お疲れも心配です。
でも、我が子が一大事の時、我が身に代えてでも、何とか助けたいという母親の気持ちは、ほんとにほんとによくわかります。その気持ち通じますとも。
私もずっと祈っております。

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No title

精一杯訴えたのに?
貴女様も連れて行かなかったんですよね?
貴女様が、救急車を呼ぶかお連れすればいいこと。
理解出来ません。

No title

K様
私のコメントの書き方も悪かったですね。
猫耳さんの目の状態は良くないので、少なくともご主人でないと車で病院に連れて行けません。また、救急車を呼んででも息子さんを搬送すべきケースだったというのがはっきりわかったのは病院に着いてからですね。
病院に行く前は猫耳さんも、ご主人に逆らってでも救急車を呼んだ方がいいという100%の確信はなかったので、ご自分で呼ぶという行動は起こせなかったと思います。
猫耳さんが、ご主人に対して怒ってるのは、何度もお願いしても車を出してくれなかったこと、それなら救急車をと言ってもそれも遮られたことですね。そして病院到着後に緊急性がはっきりしたので、その行動への怒りが増したのです。

家族間で意見が違った場合、救急車を呼ぶというのは難しいこともあると思います。みんな初めての経験なので、他の家族の意見に逆らって呼ぶことは、よほどの確信がある時のみだと思います。
自分の母が具合の悪くなった時に、父に何度も車で病院に連れてってと言っても雪が積もって運転できないからと先延ばしになったことがあります。父の反対を押し切ってタクシーに乗せるという行動は私には起こせませんでした。後からそういうケースは救急車を呼んでも構わないという事を知りました。その時ではわからないこと、思いつかないことがあるものです。そんなことも思い出しましたね。

何はともあれ、息子さんは熱も下がり、ご飯も食べられるようになったようですね。そのことが一番喜ぶべきことだと思います。

言い訳をさせてください

皆さま、心のこもったコメントを
本当にありがとうございます。
(おっと、再び涙が…!)

貴方がなぜ連れて行かなかったのか
理解できないとのコメントをいただきました。

そのご意見は大変ごもっともですが、
・出先は山奥で電話はどれも圏外だったこと
・駐車場が詰まっていて車が出せなかったこと
・網膜剥離や薬の影響で私は運転が難しいこと

…探せば他にもありましたが、この時はいろいろと
不運が重なり、あわてていた私の言動も裏目に出たのか?
普通に出来ることもすでに難しい状態だったのです。

そしてじゅんさまがコメントしてくださった通り、痙攣が治まって
正気になった息子は、誰が見ても緊急事態とは言いがたく、

極寒の中、訳もわからず連れ出す方がかえって体調を崩すだろう、
まぁ落ち着け!…周囲からそんな意見も多く、何もできなかった私は
屋内で車が出せるのをモヤモヤと待っていたのです。

さらに日中は痙攣も起こらず、息子は眠ってばかりいたものの、
起きた時はゼリーやお粥を口にしたりしていたので、明日は朝一で
病院に連れて行こう、そうボウと話し合っていた所でした。

どう言っても言い訳にしかなりませんが、
これからはさらに注意深く、落ち着いて対処していけたらと
深く深く反省中です。ご理解いただけたら幸いです。

長くなりましたが、おかげさまで息子は落ち着いてきました。
じゅんさまをはじめコメントをくださった皆さま、
本当に本当にありがとうございました(涙をぬぐいつつ)

横から失礼します

Kさんへ
何も知らないできちんと読まずに理解できないってあなたはクレーマーかなにかですか?わざわざコメントまで残して、ほんとに頭大丈夫ですか?読んでてイラッとしました。
でも息子さんが良くなってほんとによかった。猫耳さんもあまり変なコメは気にしないでくださいね。まったり応援してます(*'ω'*)


復旧作業中です

>あややさま

暖かい応援とコメントをありがとうございます。
そして毎度ながら、お返事が遅くなり大変申し訳ありません。
(昨日はすっかりダウンしていました)

あの騒動以来、感謝の念が止まることなく(まるで泉の如く)
何をしていてもありがたくて、日常のたわいもないことさえも
思いがけず涙がポロリ、ポロリとこぼれてしまいます…

…どうやら少し心が不安定なようです( 言迷 )

落ち着き次第、すぐにブログも更新しますので
あったかくして今しばらくお待ちくださいましm(_ _)m
あややさまも笑顔の多い一日になりますように✨

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プロフィール

猫耳

Author:猫耳
43歳/音楽漬けの専業主婦

平成22年7月に乳がん発覚(当時36歳)
平成23年8月に右胸温存手術を受ける。
平成26年6月に乳がんが再発、
 肺・骨・リンパに転移して
 気づけばステージⅣに…!(余命宣告付)
平成27年7月 ホルモン治療開始
(ノルバ+ゾラ)→経過は超良好♪
平成27年5月 左目に転移発覚(=網膜剥離)
 失明寸前に放射線治療→無事、開眼☆
平成28年2月 ホルモン治療第2部開始
 (エンドキサン+フェマーラ+ゾラ)

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現在はホルモン治療とゾメタ治療、
痛み止めの麻薬各種のおかげで
元気にのんきに暮らしています。
✡️宇宙に大感謝✡

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